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シアター・オヴ・フェイト/ヴァイパー

シアター・オヴ・フェイトシアター・オヴ・フェイト
(1991/07/21)
バイパー

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かってANGRAのヴォーカリストだったアンドレ・マトスがANGRA以前に在籍していたバンド。
1989年発表の2nd。
この後VIPERを脱退してANGRAに加入するわけです。

はっきりいって捨て曲が無いですw

自分はアンドレ・マトスの裏返る声があんまり好きじゃないんだけど(それが魅力だったりするんだけど)この頃はその歌い方もまだ控え目で聴きやすいです。
1st「Soldiers Of Sunrise」も好きなのですが音が汚すぎるのでこちらの2ndの方がお薦め。
畳みかける様な曲展開は後のANGRAに引き継がれます。

ということで全曲素晴らしいのですが、あえてお薦めをあげるとすると、一曲目のイントロ"Illusions"から続く疾走感たっぷりの"At Least A Chance"、6曲目"Prelude To Oblivion"、ラストのクラシックを導入した美しいバラード"Moonlight"あたりでしょうか。


中古でウソみたいに安い値段付けられてるので興味ある人は是非!
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2011-03-01 : V : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Vinny Burns/The Journey

The JourneyThe Journey
(2000/09/04)
Vinny Burns

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TENのギタリストだったヴィニー・バーンズが1999年に発表したソロ作。
参加ボーカリストもTENのゲイリー・ヒューズだったりするのでほとんどTENと同じですね。
どうせソロならもうちょっと違った雰囲気のボーカリストが欲しいと思いましたが。。。
まぁ全部いい曲ですけど、おすすめはバラードの"This World"と"Already Gone"、ジャーニー風の"Superstar"、アップテンポな"Falling"あたりでしょうか。
ラストの"The Journey"もいいインスト曲です。
TENの方はというと、自分は「SpellBound」あたりで聴くのをやめてしまったのですが、また中古屋でそれ以降の作品が売ってたら聴いてみたいですね。

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2011-01-27 : V : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タトゥーズ・アンド・テキーラ/ヴィンス・ニール

タトゥーズ・アンド・テキーラタトゥーズ・アンド・テキーラ
(2010/06/09)
ヴィンス・ニール

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中古でもいいかなと思ってましたが我慢できずに買っちゃいましたw
いつのまにソロ3作目?と思ったらカバー集みたいですね。

一応、1曲目"Tattoos & Tequila"と5曲目"Another Bad Day"が新曲ですが、それ以外は全部カバー曲。
かなり力抜いて好き勝手やってて結構聴きごたえあります。

新曲の"Tattoos & Tequila"はモトリーの前作「Saints Of Los Angeles」に入ってそうなヘビーでダークな感じ。あんまり好みじゃないです。
"Another Bad Day"はミディアムテンポな明るいバラード?でこっちはなかなかいいです。気に入りました。

カバー曲の方は自分が歌いやすく、パーティーでよくプレイする様な曲だそうでしっくりきますね。
カラッとしたR&Rが多いんだけど、ヴィンスはこういった曲がホントに似合ってますね。
それだけに、ヘビーなエアロ"Nobody's Fault"やスコーピオンズの"Another Piece Of Meat"が浮いちゃってる感じがします。
正直、最近のモトリーより全然良かったです。
まぁカバー集だからあたりまえかw

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2010-06-14 : V : コメント : 4 : トラックバック : 0
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誘惑の炎/ヴァンデンバーグ

誘惑の炎<紙ジャケットCD>誘惑の炎<紙ジャケットCD>
(2008/11/12)
ヴァンデンバーグ

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後にホワイトスネイクに加入するエイドリアン・ヴァンデンバーグの自身のバンドの2ndアルバム。(1983年発表)
ちょっと音的にこの時代特有の古臭さがありますが、ハードロックファン(特にギタリスト)必聴の名盤です。
VANDENBERG名義では3枚のアルバムを出していて、全てお勧めなんだけどやっぱりこのアルバムが一番いいですね。良く聴きましたよ。
アメリカン・ハードロックを基調としてポップな明るい感じの曲が並んでる中、さすがオランダのバンドだけあり所々にヨーロッパ特有の哀愁があるんですよね。ボーカルもいい意味でB級感が漂い哀愁度?を高めてます。
特に"This Is War"と"Waiting For The Night"の曲構成のセンスのよさ、クラシカルな泣きのギターソロなどは突出してます。
後半の「This! …… Is War~」の所のタメなんか凄くセンスがあると思いませんか。
あと、バラード"Different Worlds"も素晴らしいです。
この作曲センスがホワイトスネイクで生かされていなかったり、ホワイトスネイク脱退後に何故かブルースに傾倒したMANIC EDENなんてバンドを結成したり(結構好きでしたが^^;)何かもったいないですよねこの人。

ちなみに絵がうまくてVANDENBERGの3枚とMANIC EDENのジャケットは彼の作品だそうです。

そういえば、昔雑誌に彼の実物大の手形が載っていて、ギターやってる自分としてはそのバケモノ並の手の大きさが羨ましかったのを思い出しました。。。


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2010-03-02 : V : コメント : 4 : トラックバック : 0
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All Systems Go/Vinnie Vincent Invasion

All Systems GoAll Systems Go
(2003/06/05)
Vinnie Vincent Invasion

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KISSの二代目ギタリスト。
ライブでの弾きすぎるギターソロと生意気な態度によりジーンに目をつけられ解雇されてしまいますが提供された楽曲はすばらしく、素顔時代のKISSの人気を押し上げるのに一役買ったと思っています。
そんなヴィニー・ヴィンセントのソロ2作目です。
マーク・スローターのむにゅぅ~ってねちっこい感じのハイ・トーン・ヴォイスも弾きまくり(1stよりは押さえてますが)のギターによく合っていてカッコいいです。
分厚いコーラスが入っていたりとアレンジも相当凝っていて、特に3、8、10のバラードなんかは絶品!!
その他の曲もバラエティに富んでいてキャッチーで乗りの良い曲ばっかりで聴いていて気持ちいいです。

「KISSクビになった気持ち悪い顔の人でしょ~」
って触手が伸びない人はぜひ一度聴いてみてください。
80年代のヘビーメタルが好きな人なら絶対気に入ります!!

↓ちなみにこちらが1st。

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2010-01-15 : V : コメント : 4 : トラックバック : 0
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